EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
特別気候変動基金 
次の記事へ
 件数:169件
 索引:「ト」
 57-66件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
特別気候変動基金
トクベツキコウヘンドウキキン   【英】The Special Climate Change Fund   [略]SCCF  
 解説 |
特別気候変動基金は、気候変動枠組条約のもとでの基金である。COP7で採択されたマラケシュ合意に基づき、条約上の資金制度の運営を委託された組織であるGEF(地球環境ファシリティー)のもとに新しく設立された3つの基金のうちの1つ(決定書7/CP.7)。他に、LDC基金(LDCF)と適応基金がある。運営のガイドラインがCOP9で決定されたものの、産油国への補償問題は先送りになった。
 気候変動特別基金の対象活動は、適応策、技術移転、様々な分野での排出削減活動、そして経済活動の多様化(石油利用の削減などの温室効果ガス排出量削減策による産油国経済への悪影響に対する支援)である。なお、COP8では、地球環境ファシリティが管理する他の基金が対象とする分野との重複を避けること(補完性の確保)、そして上記の同基金の支援対象活動の中で優先する活動を明確にすること(優先活動の定義)などが合意されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  適応基金
  地球環境ファシリティー
  気候変動枠組条約
  気候変動
  温室効果ガス
  マラケシュ合意
  LDC基金
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
ページトップへ