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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
最後発開発途上国基金
サイコウハツカイハツトジョコクキキン   【英】Least Developed Countries Found   [略]LDCF   [同義] LDC基金 
 解説 |
COP7で採択されたマラケシュ合意に基づき、条約上の資金制度の運営を委託された組織であるGEF(地球環境ファシリティー)の運営する新しく設立された3つの基金のうちの1つ(決定書7/CP.7)。他に特別気候変動基金(SCCF)と適応基金があり、LDCFとSCCFは気候変動枠組条約の下で、また適応基金京都議定書の下での資金調達として設立されている。
 地球温暖化の悪影響への対策をはじめ、特に資金の不足する最後発開発途上国の作業計画を支援するための基金である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  特別気候変動基金
  適応基金
  地球環境ファシリティー
  地球温暖化
  後発開発途上国
  京都議定書
  気候変動枠組条約
  マラケシュ合意
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  開発途上国に対する資金の流れについて(財務省)
http://www.mof.go.jp/tojo.htm
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