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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2009.10.14
ETC
イーティーシー   【英】electronic toll collection system   [略]ETC   [同義] ノンストップ自動料金収受システム  【愛称】イーテック 
 解説 |
ノンストップ自動料金収受システムあるいは愛称としてイーテックとも言う。有料道路の料金所において一旦停車することなくゲートと通行者との間の無線通信により自動的に料金の支払いを行うシステム。
日本では、1993年の道路技術5カ年計画に盛り込まれITSを構成する主要な技術のひとつとして位置付けられている。導入目的、効果については、(1)料金所のノンストップ通行による料金所通過時間の短縮やキャッシュレス化を実現し利用者の利便性を向上させること、(2)料金所の処理能力を大幅に向上させ(2?4倍)料金所渋滞を解消させること、(3)料金所での発進・加速に伴う騒音大気汚染物質排出を軽減し、また、二酸化炭素排出も抑制できること、(4)コンピュータシステムで課金が行われるので、乗り継ぎ割引、夜間割引、環境対策のためのルートによる料金変更など二ーズに対応した複雑なきめ細かな料金制度の導入が可能となること、(5)コンパクトな料金所の構造が可能となり地域活性化の観点からインターチェンジ設置の要望にこたえる可能性も出てくることなどが挙げられている。
2003年12月末現在のETC利用可能料金所は、日本道路公団で856カ所、首都高速道路公団で162カ所、阪神高速道路公団で132カ所の合計1,150カ所となっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  大気汚染物質
  騒音
  ノンストップ自動料金収受システム
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  国土交通省道路局ITSホームページ
http://www.mlit.go.jp/road/ITS/j-html/
  ETC総合ポータルサイト(財団法人道路システム高度化推進機構)
http://www.go-etc.jp/
  ETC技術を活用した多様なITSサービス
http://www.nilim.go.jp/japanese/its/2reserch/1field/7sc/sc.htm
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