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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
中環審第5次答申
チュウカンシンダイ5ジトウシン   [同義] 今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申) 
 解説 |
2002年4月に出された「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について」の中央環境審議会の答申。
(1)ディーゼル新長期目標として、2005年末までに新短期規制に比べて粒子状物質で50?85%、窒素酸化物で41%?50%削減し、世界で最も厳しい水準にすること、(2)ガソリン新長期目標として、2005年末までに二酸化炭素低減対策に配慮しながら新短期規制に比べて窒素酸化物を50?70%削減すること、(3)自動車の排ガス性能を的確に評価するために試験モードを変更すること、(4)ガソリン中の硫黄分許容限度設定目標値を2004年末までに現行の半分に低減することなどが指摘された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  中央環境審議会
  窒素酸化物
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申)(環境省)
http://www.env.go.jp/council/toshin/t07-h1401.html
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