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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
中環審第5次答申
チュウカンシンダイ5ジトウシン   [同義] 今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申) 
 解説 |
2002年4月に出された「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について」の中央環境審議会の答申。
(1)ディーゼル新長期目標として、2005年末までに新短期規制に比べて粒子状物質で50?85%、窒素酸化物で41%?50%削減し、世界で最も厳しい水準にすること、(2)ガソリン新長期目標として、2005年末までに二酸化炭素低減対策に配慮しながら新短期規制に比べて窒素酸化物を50?70%削減すること、(3)自動車の排ガス性能を的確に評価するために試験モードを変更すること、(4)ガソリン中の硫黄分許容限度設定目標値を2004年末までに現行の半分に低減することなどが指摘された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  中央環境審議会
  窒素酸化物
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申)(環境省)
http://www.env.go.jp/council/toshin/t07-h1401.html
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