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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
中環審第5次答申
チュウカンシンダイ5ジトウシン   [同義] 今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申) 
 解説 |
2002年4月に出された「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について」の中央環境審議会の答申。
(1)ディーゼル新長期目標として、2005年末までに新短期規制に比べて粒子状物質で50?85%、窒素酸化物で41%?50%削減し、世界で最も厳しい水準にすること、(2)ガソリン新長期目標として、2005年末までに二酸化炭素低減対策に配慮しながら新短期規制に比べて窒素酸化物を50?70%削減すること、(3)自動車の排ガス性能を的確に評価するために試験モードを変更すること、(4)ガソリン中の硫黄分許容限度設定目標値を2004年末までに現行の半分に低減することなどが指摘された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  中央環境審議会
  窒素酸化物
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申)(環境省)
http://www.env.go.jp/council/toshin/t07-h1401.html
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