EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
OBIS     
次の記事へ
 件数:79件
 索引:「オ」
 6-15件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
OBIS
オービス   【英】Outdoor Biology Instructional Strategies   [略]OBIS  
 解説 |
アメリカのカリフォルニア大学バークレー校のローレンスホール研究所で開発された野外での生物教育のため教材集(パッケージ教材・モジュール)。1972年から開発が開始され、試用が繰り返された後、1981年から普及が始まった。10歳から15歳を対象に編成されている。
全体として、植物、動物、自然環境の相互関係から生態系について理解できる内容を持ち、ゲーム、シミュレーション、クラフト、ロールプレイ、実験、データ分析など、さまざまな活動を含んでいる。ひとつが約1時間でできる内容となっている。当初は1編24種、4編計96種として普及が始まり、その後も部分的に改定がされている。一部が日本語版『OBIS 自然と遊び、自然から学ぶ』(3編セット、財団法人科学教育研究会翻訳)として1996年に出版されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態系
  ロールプレイ
  パッケージ教材
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  Outdoor Biology Instructional Strategies(Lawrence
http://www.lhs.berkeley.edu/OBIS/OBISpubs.html
ページトップへ