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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2017.09.19
未判定外来生物
ミハンテイガウライセイブツ   【英】Uncategorized Alien Species   [略]UAS  
 解説 |
 外来生物のうち、特に生態系等へ被害を及ぼすおそれがある疑いのあるものとして、外来生物法によって規定された生物。
 2016年10月現在、マングース科の全種、ハブ属の全種、ヒキガエル属の全種などが在来種及び特定外来生物に指定されているものを除いて、主務省令により指定されている。
 未判定外来生物を輸入しようとする場合には、主務大臣への届出が必要となる。届出を受けた主務大臣は、その未判定外来生物が生態系等へ被害を及ぼすおそれがあるか否かを判定して結果を通知しなければならない。この通知が出るまで間は、輸入が制限される。(2017年9月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態系
  外来生物法
  移入種
  マングース
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  日本の外来種対策(環境省)
https://www.env.go.jp/nature/intro/index.html
  特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(総務省法令データ提供システム)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16HO078.html
  特定外来生物等一覧
https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html
  特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17F17002003002.html
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