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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
日本版バイオセーフティクリアリングハウス
ニホンバンバイオセーフティクリアリングハウス   【英】Japan Biosafety Clearing-House   [略]J-BCH   [同義] 日本版バイオセイフティクリアリングハウス  ジェイビーシーエイチ 
 解説 |
遺伝子組換え生物等(LMO/GMO)の使用に関する情報を提供するための日本国内の体制。略称はJ-BCH。国際的な規制の枠組みである「生物の多様性に関する条約バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」(カルタヘナ議定書)と、この国内法「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)の内容、カルタヘナ法に基づいて日本国内で使用が認められているLMOのリスト等の情報を提供している。カルタヘナ議定書に基づく国際的な情報交換の体制としてはバイオセーフティクリアリングハウス(BCH)があり、国外で使用されているLMOについての情報提供・交換を行っている。J-BCHはこの国内版で、環境省生物多様センターがフォーカルポイントとなって運用している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物の多様性に関する条約
  遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律
  遺伝子組換え生物
  バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書
  カルタヘナ法
  カルタヘナ議定書
  GMO
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  J-BCH
http://www.bch.biodic.go.jp/
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