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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
日本版バイオセーフティクリアリングハウス
ニホンバンバイオセーフティクリアリングハウス   【英】Japan Biosafety Clearing-House   [略]J-BCH   [同義] 日本版バイオセイフティクリアリングハウス  ジェイビーシーエイチ 
 解説 |
遺伝子組換え生物等(LMO/GMO)の使用に関する情報を提供するための日本国内の体制。略称はJ-BCH。国際的な規制の枠組みである「生物の多様性に関する条約バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」(カルタヘナ議定書)と、この国内法「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)の内容、カルタヘナ法に基づいて日本国内で使用が認められているLMOのリスト等の情報を提供している。カルタヘナ議定書に基づく国際的な情報交換の体制としてはバイオセーフティクリアリングハウス(BCH)があり、国外で使用されているLMOについての情報提供・交換を行っている。J-BCHはこの国内版で、環境省生物多様センターがフォーカルポイントとなって運用している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物の多様性に関する条約
  遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律
  遺伝子組換え生物
  バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書
  カルタヘナ法
  カルタヘナ議定書
  GMO
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  J-BCH
http://www.bch.biodic.go.jp/
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