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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
日本版バイオセーフティクリアリングハウス
ニホンバンバイオセーフティクリアリングハウス   【英】Japan Biosafety Clearing-House   [略]J-BCH   [同義] 日本版バイオセイフティクリアリングハウス  ジェイビーシーエイチ 
 解説 |
遺伝子組換え生物等(LMO/GMO)の使用に関する情報を提供するための日本国内の体制。略称はJ-BCH。国際的な規制の枠組みである「生物の多様性に関する条約バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」(カルタヘナ議定書)と、この国内法「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)の内容、カルタヘナ法に基づいて日本国内で使用が認められているLMOのリスト等の情報を提供している。カルタヘナ議定書に基づく国際的な情報交換の体制としてはバイオセーフティクリアリングハウス(BCH)があり、国外で使用されているLMOについての情報提供・交換を行っている。J-BCHはこの国内版で、環境省生物多様センターがフォーカルポイントとなって運用している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物の多様性に関する条約
  遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律
  遺伝子組換え生物
  バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書
  カルタヘナ法
  カルタヘナ議定書
  GMO
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  J-BCH
http://www.bch.biodic.go.jp/
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