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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
アオウミガメ
アオウミガメ   【英】Green Turtle   [同義] ウミガメ 
 解説 |
は虫類カメ目ウミガメ科の海棲カメ。一般には本種を含めウミガメ類を総称して(種を区別せず)単にウミガメと呼ぶことが多い。体長は1mを越えるものもあり、メスの方が大きい。熱帯及び亜熱帯海域に広く分布する。日本では、小笠原諸島、南西諸島が産卵場として知られている。海草類や海藻類などを主に食する。人の食用にされるウミガメは、大半が本種である。
日本での産卵期は4月下旬から8月中旬で、1999年までの5年間に国内86箇所(小笠原諸島、屋久島、奄美諸島、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島など)で産卵のための上陸が確認されている。存続を脅かす要因として、護岸工事などによる産卵場所(砂浜)の減少、魚網による混獲などがあげられている。
環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧II類(VU)。また、ワシントン条約では、本種は附属書Iに掲載され、種の保存法(1992)の国際希少野生動植物種に指定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯
  南西諸島
  藻類
  小笠原
  種の保存法
  砂浜
  混獲
  国際希少野生動植物種
  屋久島
  ワシントン条約
  レッドデータブック
  ウミガメ
  は虫類
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  日本ウミガメ協議会
http://www.umigame.org/
  新RDB情報検索(環境省)
http://www.biodic.go.jp/rdb_fts/2000/72-031.html
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