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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
環境指標種調査
カンキョウシヒョウシュチョウサ   【英】Environmental Indicator Species Survey (Survey of Common Wildlife)   [同義] 身近な生きもの調査 
 解説 |
自然環境保全基礎調査」(環境省)の一環として、ホタルやタンポポなど少数の専門家だけでは全国調査が困難な身近な動植物であって、環境指標性のある種などを対象に、一般市民のボランティア参加により実施している調査。身近な生きものを対象とすることから「身近な生きもの調査」とも呼ばれる。
第3回基礎調査(1984)で初めて実施され、約10万人のボランティアが参加。最近では、第6回基礎調査(2000?2001)で四季を通じて雑木林の生きもの等を観察する「身近な林調査」が行われた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  身近な生きもの調査
  自然環境保全基礎調査
  雑木林
  タンポポ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  自然環境保全基礎調査 目次 > 身近な生きもの調査
http://www.biodic.go.jp/kiso/16/16_sihyo.html
  第6回自然環境保全基礎調査「身近な生きもの調査」参加者募集について(平成12年5月10日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=1530
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