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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
生物多様性情報システム
セイブツタヨウセイジョウホウシステム   【英】Japan Integrated Biodiversity Information System   [略]J-IBIS   [同義] J-IBIS 
 解説 |
1998年に環境庁(現環境省)に「生物多様性センター」が発足するのと同時に、インターネットを通じて「自然環境保全基礎調査(通称:緑の国勢調査)」の成果や、レッドデータブック、その他の自然環境データを閲覧できるシステムとして運用開始されたもの。J-IBISと略称されている。
1999年には英語版も追加され、世界中からデータへのアクセスが可能となった。インターネットで利用できる地理情報システムであるWeb-GISを用いた地図データ閲覧や、メッシュデータ等のダウンロード機能、電子報告書閲覧機能などが順次拡充されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  緑の国勢調査
  地理情報システム
  生物多様性センター
  自然環境保全基礎調査
  レッドデータブック
  J-IBIS
  GIS
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  生物多様性情報システム(J-IBIS)のリニューアルについて(環境省報道発表資料2001年6月24日)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3429
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