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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
スーパー林道
スーパーリンドウ   【英】Arterial Forest Road   [同義] 特定森林地域開発林道 
 解説 |
森林開発公団法(現・緑資源機構法)に基づき、1965年から公団によって開設・改良が行われた林道で特定森林地域開発林道が正式名称だったが、現在は大規模林道と一本化され、緑資源幹線林道として管理される。
1990年までに全国で23路線、1,179kmが開設・改良され、地方自治体に管理が移管され供用されている。この林道の開設目的には林業以外の産業振興や観光などの地域振興が含まれており、峰越しの線形になることが一般的である。このため、従来の林道の概念を越えた林道という意味からスーパー林道と通称される。南アルプススーパー林道など一部の路線で、自然環境保全の立場からの批判が提示され、計画が調整された経緯がある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  特定森林地域開発林道
  大規模林道
  自然環境保全
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境森林・林業

 関連Webサイト |
  石川県林業公社
http://www.ishi-rin.or.jp/hakusan/
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