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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
中央環境審議会環境教育答申
チュウオウカンキョウシンギカイカンキョウキョウイクトウシン   [同義] これからの環境教育・環境学習?持続可能な社会をめざして? 
 解説 |
環境問題の深刻化、複雑・多様化等を背景に、環境教育・環境学習の重要性を訴える声が高まってきていた1998年、環境庁長官(当時)が中央環境審議会に推進方策のあり方について諮問した。企画政策部会に設置された環境教育小委員会での検討や一般からの意見公募などを経て2000年に答申されたもの。
環境教育・環境学習の意義や基本的な考え方、推進のための現状分析や方向性、今後講ずべき具体的な施策についてまとめている。
実施に当たって重視する視点として、「総合的」、「目的の明確化」、「体験の重視」、「地域に根ざし、地域から広がる」の4点をあげ、人と人・人と環境とのかかわりについての理解を深め、日常生活や社会活動全般に反映させることの必要性を指摘している。
また推進の方向性として「場をつなぐ」、「主体をつなぐ」、「施策をつなぐ」とつなぐことの重要性を指摘し、これらを踏まえて今後進めていくべき8つの施策を提言している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  中央環境審議会
  環境教育・環境学習
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  中央環境審議会答申
http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=1331&hou_id=1842
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