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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
熱帯林行動ネットワーク
ネッタイリンコウドウネットワーク   【英】Rainforest Action Network   [略]RAN   [同義] 米国熱帯林行動ネットワーク 
 解説 |
1985年に設立された国際NGO「Rainforest Action Network」のこと。英語名のカタカナ読みや、略称(RAN)で呼ばれることも多い。創設者は、米国の環境活動家・ランドルヘイズ(Randall Hayes)氏で、本部事務所はアメリカのサンフランシスコにある。熱帯林保護と森林破壊により危機にさらされる先住民族などの人権擁護を中心とした大規模なキャンペーン行動を、各国の森林保護団体と連絡・協力しながら行なっている。
日本国内にも同名のNGO(Japan Tropical Forest Action Network/JATAN)が1987年に設立されており、区別のため「米国熱帯林行動ネットワーク」と呼ばれることもある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  米国熱帯林行動ネットワーク
  熱帯林
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  Rainforest Action Network
http://www.ran.org/
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