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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
中環審第5次答申
チュウカンシンダイ5ジトウシン   [同義] 今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申) 
 解説 |
2002年4月に出された「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について」の中央環境審議会の答申。
(1)ディーゼル新長期目標として、2005年末までに新短期規制に比べて粒子状物質で50?85%、窒素酸化物で41%?50%削減し、世界で最も厳しい水準にすること、(2)ガソリン新長期目標として、2005年末までに二酸化炭素低減対策に配慮しながら新短期規制に比べて窒素酸化物を50?70%削減すること、(3)自動車の排ガス性能を的確に評価するために試験モードを変更すること、(4)ガソリン中の硫黄分許容限度設定目標値を2004年末までに現行の半分に低減することなどが指摘された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  中央環境審議会
  窒素酸化物
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申)(環境省)
http://www.env.go.jp/council/toshin/t07-h1401.html
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