EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
次の記事へ
 件数:129件
 索引:「チ」
 120-129件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
中環審第5次答申
チュウカンシンダイ5ジトウシン   [同義] 今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申) 
 解説 |
2002年4月に出された「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について」の中央環境審議会の答申。
(1)ディーゼル新長期目標として、2005年末までに新短期規制に比べて粒子状物質で50?85%、窒素酸化物で41%?50%削減し、世界で最も厳しい水準にすること、(2)ガソリン新長期目標として、2005年末までに二酸化炭素低減対策に配慮しながら新短期規制に比べて窒素酸化物を50?70%削減すること、(3)自動車の排ガス性能を的確に評価するために試験モードを変更すること、(4)ガソリン中の硫黄分許容限度設定目標値を2004年末までに現行の半分に低減することなどが指摘された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  中央環境審議会
  窒素酸化物
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申)(環境省)
http://www.env.go.jp/council/toshin/t07-h1401.html
ページトップへ