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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
二酸化炭素固定
ニサンカタンソコテイ   【英】Fixation of Carbon Dioxide / Carbon Fixation / Photosynthesis   [同義] 光合成  炭酸同化作用 
 解説 |
植物や微生物が行っている葉緑素を用いた光合成により、大気中の二酸化炭素を炭水化物に代えて生物躯体として固定させること。
この炭酸同化作用以上に効率的な二酸化炭素固定技術はない。一方で、人工的な二酸化炭素固定技術の開発も行われている。もしも、このような技術が開発されれば、現在のような化石燃料の使用を前提にしながら地球温暖化を防ぐ事が可能になる。
しかし、現時点では固定化の際、膨大なエネルギーを消費し、結果的に固定化する以上の二酸化炭素を排出するなど実用化の域には程遠く、その可能性に疑問の声も多い。
 この解説に含まれる環境用語 |
  葉緑素
  微生物
  二酸化炭素
  地球温暖化
  炭酸同化作用
  光合成
  化石燃料
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  二酸化炭素の固定[環境省]
http://www.env.go.jp/earth/cop3/kanren/kaisetu/16.html
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