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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
環境容量
カンキョウヨウリョウ   【英】Carrying Capacity   [同義] キャリングキャパシティ  環境収容能力  環境収容力 
 解説 |
一般的には環境汚染物質の収容力を指し、その環境を損なうことなく、受け入れることのできる人間の活動または汚染物質の量を表す。環境基準などを設定した上で、許容される排出総量を与えるものと、自然の浄化能力の限界量から考えるものがある。
環境容量の定量化は困難であるが、環境行政の点からは、総量規制のひとつの理論的背景となったといえる。近年、エコツーリズムの発達に関連して、自然公園などへの最大受け入れ可能人数などの議論にも用いられている。
生態学では、その環境が養うことができる環境資源(森林、水、魚など)の最大値を意味し、環境容量に達した資源は増えも減りもしない定常状態となる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  総量規制
  生態学
  自然公園
  自然の浄化能力
  環境資源
  環境基準
  エコツーリズム
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  国立環境研究所第1回環境容量シンポジウム
http://www.nies.go.jp/kanko/gyomu/pdf/972233/972233-1-1.pdf
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