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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2017.07.19
化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針
カガクブッシツノナイブンピツカクランサヨウニカンスルカンキョウショウノコンゴノタイオウホウシン   【英】Enhanced Tack on Endocrine Disruption 2005   [略]ExTEND2005  
 解説 |
環境省は、1998年に内分泌攪乱化学物質、いわゆる環境ホルモンへの対応方針をSPEED'98として取りまとめたが、その後の科学的知見の蓄積等を踏まえて新たな対応方針を2005年3月に取りまとめ、公表した。これがExTEND2005で、内分泌攪乱化学物質問題への対応として、(1)野生生物の観察、(2)環境中濃度の実態の把握及び暴露の測定、(3)基礎的研究の推進、(4)影響評価、(5)リスク評価、(6)リスク管理、(7)情報提供とリスクコミュニケーション等の推進を基本的柱に挙げている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針について ― ExTEND 2005 ―[環境省 2005年3月]
http://www.env.go.jp/chemi/end/extend2005/
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