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環境用語 化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針

作成日 | 2008.04.30  更新日 | 2019.06.27

化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針

カガクブッシツノナイブンピツカクランサヨウニカンスルカンキョウショウノコンゴノタイオウホウシン   【英】Enhanced Tack on Endocrine Disruption 2005  [略]ExTEND2005  

解説

環境省は、1998年に内分泌攪乱化学物質、いわゆる環境ホルモンへの対応方針をSPEED'98として取りまとめたが、その後の科学的知見の蓄積等を踏まえて新たな対応方針を2005年3月に取りまとめ、公表した。これがExTEND2005で、内分泌攪乱化学物質問題への対応として、(1)野生生物の観察、(2)環境中濃度の実態の把握及び暴露の測定、(3)基礎的研究の推進、(4)影響評価、(5)リスク評価、(6)リスク管理、(7)情報提供とリスクコミュニケーション等の推進を基本的柱に挙げている。

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