EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
海洋生態系   
次の記事へ
 件数:339件
 索引:「カ」
 47-56件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
海洋生態系
カイヨウセイタイケイ   【英】Marine Ecosystem  
 解説 |
海洋は陸域からの距離と水深によって、陸域と接した海浜域、陸棚上の大部分を占める沿岸域、さらに沖側の外洋域に大別され、それぞれに特徴的な生態系が成立している。
海浜域と沿岸域は陸域からの栄養塩類の供給と、波浪や湧昇流による堆積物のかく乱により、陽光性プランクトンによる一次生産が活発である。海浜域では藻場の発達にみられるように底生生物群集の生産量の割合が高いが、沿岸域では植物プランクトンによる生産が大半を占める。外洋域の生物群集には水深に応じた垂直分布がみられ、このうち太陽光の到達する水深150?200m以浅は浅海水系と呼ばれ、ここに生育する植物プランクトンなど浮遊性の浅海水層群集が外洋域の一次生産者である。それより下方に生息する深海底生群集や深海漂泳群集は、浅海水層群集の生産した栄養物にほぼ依存している消費、分解者である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  陸棚
  底生生物
  藻場
  生態系
  垂直分布
  栄養塩
  プランクトン
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境河川・湖沼・海

 関連Webサイト |
  東京大学海洋研究所
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/japanese/index.html
  海洋科学技術センター
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/index-j.html
  国立科学博物館(追加)
http://research.kahaku.go.jp/zoology/kaisei/index.html
ページトップへ