EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
RMU     
次の記事へ
 件数:146件
 索引:「ア」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2009.10.14
RMU
アールエムユー   【英】Removal Unit   [略]RMU  
 解説 |
 京都議定書に基づく温室効果ガス排出量取引で取得・移転が行える排出枠(クレジット)のひとつで、議定書第3条第3項、第4項(植林、再植林)に基づく吸収源活動による附属書I国のネットの吸収量のこと。日本語訳として「除去単位」などといわれることもある。最小取引単位数は1t-CO2
 なお、同議定書で規定する排出枠(クレジット)には、この他にAAU(初期割当量)、ERU(JIの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)、CER(CDMの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)があり、これらによって「国としての総排出枠」が決まる。その内訳は、「割当量単位(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠(AAU、ERU、CER、RMU)の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」。
 この解説に含まれる環境用語 |
  附属書I国
  排出量取引
  初期割当量
  京都議定書
  吸収源
  割当量単位
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  The Convention and the Kyoto Protocol(UNFCCC)
http://unfccc.int/kyoto_protocol/items/2830.php
  気候変動枠組条約・京都議定書(環境省地球環境局)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cop.html
  気候変動枠組条約、京都議定書とは(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/index.html
ページトップへ