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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2009.10.14
RMU
アールエムユー   【英】Removal Unit   [略]RMU  
 解説 |
 京都議定書に基づく温室効果ガス排出量取引で取得・移転が行える排出枠(クレジット)のひとつで、議定書第3条第3項、第4項(植林、再植林)に基づく吸収源活動による附属書I国のネットの吸収量のこと。日本語訳として「除去単位」などといわれることもある。最小取引単位数は1t-CO2
 なお、同議定書で規定する排出枠(クレジット)には、この他にAAU(初期割当量)、ERU(JIの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)、CER(CDMの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)があり、これらによって「国としての総排出枠」が決まる。その内訳は、「割当量単位(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠(AAU、ERU、CER、RMU)の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」。
 この解説に含まれる環境用語 |
  附属書I国
  排出量取引
  初期割当量
  京都議定書
  吸収源
  割当量単位
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  The Convention and the Kyoto Protocol(UNFCCC)
http://unfccc.int/kyoto_protocol/items/2830.php
  気候変動枠組条約・京都議定書(環境省地球環境局)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cop.html
  気候変動枠組条約、京都議定書とは(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/index.html
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