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Issued: 2016.08.18

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
水素化社会
スイソカシャカイ   【英】Hydrogen Society   [同義] 水素社会  水素エネルギー社会 
 解説 |
 水素化社会(もしくは水素社会)とは、水素を主要なエネルギー源に転換し、使用する社会のこと。
 水素(化)社会の実現には、燃料電池・水素利用技術の開発と実用化、経済性の向上、および関連インフラの整備などが必要である。水素は、使用・消費段階ではゼロエミッションのエネルギー源であり、地球温暖化問題や大気汚染問題の解決に資するものである。また、水素は、化石燃料・水・バイオマスなど様々な物質から製造が可能なため、エネルギー源の多様化や分散型エネルギーシステムの構築も可能とするとされる。ただし、水素の製造過程にはエネルギーが必要で、二酸化炭素をまったく排出しない水素社会の実現のためには、再生可能エネルギーなどからの水素の製造が必須となる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  燃料電池
  二酸化炭素
  地球温暖化
  大気汚染
  水素社会
  再生可能エネルギー
  化石燃料
  バイオマス
  ゼロエミッション
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  NEDO > よくわかる!技術解説 > 環境技術分野 > 水素エネルギー社会
http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/evm/ev05/index.html
  National Hydrogen Assocciation
http://www.hydrogenassociation.org/media/index.asp
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