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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.15
気候変動枠組条約第14回締約国会議及び京都議定書第4回締約国会議
キコウヘンドウワクグミジョウヤクダイジュウヨンカイテイヤクコクカイギオヨビキョウトギテイショダイヨンカイテイヤクコクカイギ   [略]COP14/MOP4  
 解説 |
ポーランドのポズナニ(ポズナンと表す場合も)で2008年12月1日から12日の間に開催された地球温暖化防止に関する2つの国際会議を総称したもの。COP14/MOP4などと表記する場合もある。
 この会議では、2013年以降の地球温暖化対策の枠組みが中心課題として世界の注目を集めた。参加各国は、2009年末に予定されているCOP15/MOP5において地球温暖化防止のための野心的・効果的な枠組に合意すべく、翌年には完全に「交渉モード」に移行することを約束した。また附属書I国のさらなる約束に関しても、全体の削減レベル、国ごとの削減レベル、約束期間、削減目標のあり方、削減ポテンシャルなどが議論され、引き続きワークショップなどを活用して検討をしていくこととされた。
 このほか、「技術移転に関するポズナニ戦略プログラム」が承認され、さらに、クリーン開発メカニズム(CDM)事業の利益の一部や寄付金を財源とした途上国向けの適応基金、CDM手続きの簡素化・迅速化、森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減REDD)についても進展が見られた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  附属書I国
  途上国
  適応基金
  地球温暖化
  森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減
  ワークショップ
  クリーン開発メカニズム
  REDD
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  気候変動枠組条約第14回締約国会議(COP14)及び京都議定書第4回締約国会合(COP/MOP4)の結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10552
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