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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.15
気候変動枠組条約第14回締約国会議及び京都議定書第4回締約国会議
キコウヘンドウワクグミジョウヤクダイジュウヨンカイテイヤクコクカイギオヨビキョウトギテイショダイヨンカイテイヤクコクカイギ   [略]COP14/MOP4  
 解説 |
ポーランドのポズナニ(ポズナンと表す場合も)で2008年12月1日から12日の間に開催された地球温暖化防止に関する2つの国際会議を総称したもの。COP14/MOP4などと表記する場合もある。
 この会議では、2013年以降の地球温暖化対策の枠組みが中心課題として世界の注目を集めた。参加各国は、2009年末に予定されているCOP15/MOP5において地球温暖化防止のための野心的・効果的な枠組に合意すべく、翌年には完全に「交渉モード」に移行することを約束した。また附属書I国のさらなる約束に関しても、全体の削減レベル、国ごとの削減レベル、約束期間、削減目標のあり方、削減ポテンシャルなどが議論され、引き続きワークショップなどを活用して検討をしていくこととされた。
 このほか、「技術移転に関するポズナニ戦略プログラム」が承認され、さらに、クリーン開発メカニズム(CDM)事業の利益の一部や寄付金を財源とした途上国向けの適応基金、CDM手続きの簡素化・迅速化、森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減REDD)についても進展が見られた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  附属書I国
  途上国
  適応基金
  地球温暖化
  森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減
  ワークショップ
  クリーン開発メカニズム
  REDD
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  気候変動枠組条約第14回締約国会議(COP14)及び京都議定書第4回締約国会合(COP/MOP4)の結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10552
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