EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ギャップ分析  
次の記事へ
 件数:13件
 索引:「ギ」
 4-13件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.15
ギャップ分析
ギャップブンセキ   【英】Gap Analysis  
 解説 |
重要な生態系などの保護対象が、実際に保護地域に指定されているか、両者を比較してそのギャップ(差)を調べること。
 生物多様性条約においても、生物多様性の保全には保護地域の設定などによる自然状態での保護(生息域内保全)が必要であるとされているが、実際には土地所有関係などの社会的な要因により保護地域が設定されることが多い。このため、本来保全すべき生物多様性が保護地域に含まれていない場合もある。
 最近では、地理情報システムGIS)を活用した保護種分布情報と保護地域マップとのオーバーレイ(重ね合わせ)によるギャップ分析が、地域レベルだけでなく、国レベルや地球レベルでも進み、生物多様性2010年目標の達成に活用されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地理情報システム
  生物多様性条約
  生物多様性の保全
  生物多様性
  生態系
  生息域内保全
  GIS
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
 
http://homepage3.nifty.com/hgap/Gap/gapgaiyo.htm
ページトップへ