EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
パッシブソーラー 
次の記事へ
 件数:21件
 索引:「パ」
 8-17件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.14
パッシブソーラーシステム
パッシブソーラーシステム   【英】Passive Solar System   [同義] パッシブソーラー 
 解説 |
環境配慮型住宅(エコハウス)の具体的な技術のひとつ。
 「パッシブ(Passive)」とは「受動的」を意味する英単語で、「能動的」を意味する「アクティブ(Active)」の対語として使われる。
 太陽エネルギーを利用する際に、動力等を使って機械的に取り込んでいくシステムを「アクティブソーラーシステム(Active Solar System)」、そうでないものを「パッシブソーラーシステム(Passive Solar System)」と呼ぶ。熱や力をより自然のまま利用して、動力源が不要で排気や廃熱の出ないクリーンなシステムとして、パッシブシステムの優位性を強調する際に用いられる概念。
 地域の気候風土に合った伝統家屋に見られる住宅構造の工夫などと共通する面も少なくない。
 パッシブソーラーシステムの要素には、通気性や自然換気を利用するパッシブクーリングと、南面などから太陽光を取り込み、ガラスの温室効果と断熱効果によって暖かさを確保するパッシブヒーティングの2つがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  温室効果
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  その他その他

 関連Webサイト |
ページトップへ