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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2011.07.01 更新日 | 2011.07.01
SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ
サトヤマイニシアティブコクサイパートナーシップ   【英】The International Partnership for the Satoyama Initiative(IPSI)   [略]IPSI  
 解説 |
 IPSIは、SATOYAMAイニシアティブの活動を促進するため、2010年10月に名古屋市で開催されたCBD COP10の期間中に、国・地方政府、研究機関、国際機関、NGO、民間企業等、多様な主体の参加を得て発足した国際パートナーシップである。
 2011年3月に愛知県名古屋市において、IPSIの第一回定例会合及び公開フォーラムが行われ、この時点で各国より合計74機関が本パートナーシップのメンバーとして登録されている。
 なお、SATOYAMAイニシアティブとは、二次的自然環境における生物多様性の保全やその持続可能な利用の促進のため、環境省及び国際連合大学高等研究所が中心となって提唱してきた取組みである。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二次的自然
  生物多様性の保全
  国際連合大学
  SATOYAMAイニシアティブ
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  SATOYAMAイニシアティブホームページ
http://satoyama-initiative.org/jp/
  SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第一回定例会合の開催について(平成23年2月8日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13456
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