EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
愛知ターゲット  
次の記事へ
 件数:146件
 索引:「ア」
 19-28件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2011.07.01 更新日 | 2012.05.30
愛知目標
アイチモクヒョウ   【英】The Strategic Plan of the Convention on Biological Diversity   [同義] 愛知ターゲット  ポスト2010年目標 
 解説 |
 正式名称は「生物多様性新戦略計画」。2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択されたのにちなんで「愛知目標」(ポスト2010年目標(2011-2020年))と呼ばれる。
 「愛知目標」は、2050年までに「自然と共生する」世界を実現するというビジョン(中長期目標)を持って、2020年までにミッション(短期目標)及び20の個別目標の達成を目指すもの。中長期目標については、「2050年までに、生態系サービスを維持し、健全な地球を維持し全ての人に必要な利益を提供しつつ、生物多様性が評価され、保全され、回復され、賢明に利用される」ことが合意されている。
 個別目標は、数値目標を含むより具体的なものとすることを目指している。そのうち、生物多様性保全のため地球上のどの程度の面積を保護地域とすべきかという目標11に関しては、最終的には「少なくとも陸域17%、海域10%」が保護地域などにより保全されるとの目標が決められた。その他「森林を含む自然生息地の損失速度が少なくとも半減、可能な場所ではゼロに近づける」といった目標(目標5)が採択されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約
  生物多様性
  生態系
  共生
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  生物多様性条約第10回締約国会議の結果(ハイレベルセグメント結果等を含む)について(お知らせ)(平成22年11月2日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13104
  外務省 わかる!国際情勢>Vol.66「生物多様性条約COP10の成果-いのちの共生を、未来へ」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol66/
ページトップへ