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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2015.10.07 更新日 | 2015.10.07
ピーク・オイル
ピークオイル   【英】Peak Oil  
 解説 |
 ピーク・オイルとは、米国の石油地質学者のハバート(Hubbert)が1950?1970年代に米国の石油生産のピーク年を推定した方法を用いて、世界の石油生産のピーク年を求め、それが近い将来に訪れる可能性が高いことを示した理論である。
 この理論では、ピーク・オイルに伴う甚大な社会・経済的な被害による影響を軽減するため、代替エネルギーの開発や省エネルギー策などを早急に行うように訴えている。大部分の専門家は石油生産のピークがいずれ到来することを認めているが、究極埋蔵量の見積りの相違から、その時期については大きく異なる。
 ピーク・オイル論者の中には、すでにピーク年は到来したとする者もいる。IEA(International Energy Agency、国際エネルギー機関)は2030年代頃としている。(2015年5月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  省エネルギー
  国際エネルギー機関
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  ピークオイル説とエネルギー生産予測(ピーター・マッケイブ氏講演(CSIRO石油資源部))
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/2/2111/200809_001a.pdf
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