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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2015.10.07 更新日 | 2015.10.07
ピーク・オイル
ピークオイル   【英】Peak Oil  
 解説 |
 ピーク・オイルとは、米国の石油地質学者のハバート(Hubbert)が1950?1970年代に米国の石油生産のピーク年を推定した方法を用いて、世界の石油生産のピーク年を求め、それが近い将来に訪れる可能性が高いことを示した理論である。
 この理論では、ピーク・オイルに伴う甚大な社会・経済的な被害による影響を軽減するため、代替エネルギーの開発や省エネルギー策などを早急に行うように訴えている。大部分の専門家は石油生産のピークがいずれ到来することを認めているが、究極埋蔵量の見積りの相違から、その時期については大きく異なる。
 ピーク・オイル論者の中には、すでにピーク年は到来したとする者もいる。IEA(International Energy Agency、国際エネルギー機関)は2030年代頃としている。(2015年5月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  省エネルギー
  国際エネルギー機関
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  ピークオイル説とエネルギー生産予測(ピーター・マッケイブ氏講演(CSIRO石油資源部))
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/2/2111/200809_001a.pdf
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