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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2015.10.07 更新日 | 2015.10.07
ESDに関するグローバル・アクション・プログラム
イーエスディーニカンスルグローバル・アクション・プログラム   【英】Global Action Programme on ESD   [略]GAP  
 解説 |
 GAPは、2013年11月の第37回ユネスコ総会で採択された後、2014年12月の第69回国連総会にて承認された国連ESDの10年の後継プログラム。
 GAPの全体目標は、持続可能な開発を加速するために、教育・学習の全ての段階・分野で行動を起こし強化することにある。
 GAPの目標は、全ての人が知識、技能、価値観、態度を得る機会を持つために教育・学習を再方向付けし、持続可能な開発に貢献し、実際に成果を上げるよう能力向上すること及び、持続可能な開発を促進する全ての関連アジェンダ・プログラム・活動において教育・学習の役割を強化すること の2つである。
 「政策的支援」、「機関包括型アプローチ」、「教育者」、「ユース」、「ローカルコミュニティ」の5つを優先行動分野としており、2015年以降、このGAPに基づいてESDの取組が推進される。(2015年7月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  持続可能な開発
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般
  地球環境地球環境全般
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  グローバル・アクション・プログラム(ユネスコ)
http://www.unesco.org/new/jp/unesco-world-conference-on-esd-2014/esd-after-2014/global-action-programme/
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