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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2015.10.07 更新日 | 2015.10.07
ESDに関するグローバル・アクション・プログラム
イーエスディーニカンスルグローバル・アクション・プログラム   【英】Global Action Programme on ESD   [略]GAP  
 解説 |
 GAPは、2013年11月の第37回ユネスコ総会で採択された後、2014年12月の第69回国連総会にて承認された国連ESDの10年の後継プログラム。
 GAPの全体目標は、持続可能な開発を加速するために、教育・学習の全ての段階・分野で行動を起こし強化することにある。
 GAPの目標は、全ての人が知識、技能、価値観、態度を得る機会を持つために教育・学習を再方向付けし、持続可能な開発に貢献し、実際に成果を上げるよう能力向上すること及び、持続可能な開発を促進する全ての関連アジェンダ・プログラム・活動において教育・学習の役割を強化すること の2つである。
 「政策的支援」、「機関包括型アプローチ」、「教育者」、「ユース」、「ローカルコミュニティ」の5つを優先行動分野としており、2015年以降、このGAPに基づいてESDの取組が推進される。(2015年7月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  持続可能な開発
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般
  地球環境地球環境全般
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  グローバル・アクション・プログラム(ユネスコ)
http://www.unesco.org/new/jp/unesco-world-conference-on-esd-2014/esd-after-2014/global-action-programme/
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