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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.16
環境保護法【カナダ】
カナダカンキョウホゴホウ   【英】Canadian Environmental Protection Act   [略]CEPA  
 解説 |
カナダの環境政策の中心となる法律で、1988年に制定された。同法は、有害物質の指定と規制に重点を置き、有害物質をリストアップし、その使用・放出・輸出入等について規制を講じるよう政府に求める。また、環境中への有害物質の放出を防止するとともに、放出された場合の原状回復義務についても規定する。1999年の改正では、特に、難分解性、生体蓄積性有害物質対策を強化することなどが盛り込まれた。
この他、市民参加、遺伝子組換製品の規制、廃棄物処理、緊急事態への対応、執行などに関する規定が置かれている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  有害物質
  廃棄物
  難分解性
  遺伝子
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  カナダ環境保護法
http://laws.justice.gc.ca/en/C-15.31/28311.html
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