EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
CSV     
次の記事へ
 件数:442件
 索引:「シ」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2017.07.18 更新日 | 2017.07.18
CSV
シーエスヴイ   【英】Creating Shared Value   [略]CSV   [同義] 共通価値の創出 
 解説 |
 社会問題の解決と企業の利益や競争力の向上を両立させて、社会と企業の双方に価値を生み出す取組。企業戦略論の第一人者として知られるマイケル・ポーター米ハーバード大学教授がCSRに替わる概念として2011年の論文で打ち出した。
 ともすれば、社会貢献活動(フィランソロピー)や慈善事業と理解されがちなCSRに対して、企業の事業活動と直接結びつく「戦略的CSR」とみなせるもので、従来のCSRとの違いを際立たせるためにCSVと名付けられた。
 共通価値を創出するための方法として、社会的課題を解決する製品・サービスの提供、バリューチェーンの競争力強化と社会貢献の両立、事業展開地域での競争基盤の強化と地域への貢献の両立の3つが提案されている。(2017年3月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  CSR
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
ページトップへ