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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
アジア太平洋地域渡り性水鳥保全戦略
アジアタイヘイヨウチイキワタリセイミズドリホゼンセンリャク   【英】Asia-Pacific Migratory Waterbird Conservation Strategy:1996-2000, 2001-2005  
 解説 |
アジア太平洋地域の渡り性水鳥(渡りをする水鳥)とその生息地を長期的に保全するための国際戦略。
 日豪両国のイニシアティブのもと、1996年に国際湿地保全連合アジア太平洋支部などがとりまとめた。
 この戦略に基づき、シギ・チドリ類ツル類ガンカモ類の渡り経路上の「重要生息地ネットワーク」が構築された。また、ラムサール条約ではこの戦略が支持され、同条約の第6回・第7回締約国会議で、同戦略を推進する勧告が採択された。
 2006年11月、本戦略は発展的に解消し、東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ渡り性水鳥保全連携協力事業)に引き継がれた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ
  渡り性水鳥保全連携協力事業
  水鳥
  国際湿地保全連合
  ラムサール条約
  ツル類
  シギ・チドリ類
  ガンカモ類
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  アジア・太平洋地域渡り性水鳥保全戦略について(環境省)
http://www.env.go.jp/council/former2013/13wild/y130-05/ref04.pdfl
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