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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
アジア太平洋地域渡り性水鳥保全戦略
アジアタイヘイヨウチイキワタリセイミズドリホゼンセンリャク   【英】Asia-Pacific Migratory Waterbird Conservation Strategy:1996-2000, 2001-2005  
 解説 |
アジア太平洋地域の渡り性水鳥(渡りをする水鳥)とその生息地を長期的に保全するための国際戦略。
 日豪両国のイニシアティブのもと、1996年に国際湿地保全連合アジア太平洋支部などがとりまとめた。
 この戦略に基づき、シギ・チドリ類ツル類ガンカモ類の渡り経路上の「重要生息地ネットワーク」が構築された。また、ラムサール条約ではこの戦略が支持され、同条約の第6回・第7回締約国会議で、同戦略を推進する勧告が採択された。
 2006年11月、本戦略は発展的に解消し、東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ渡り性水鳥保全連携協力事業)に引き継がれた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ
  渡り性水鳥保全連携協力事業
  水鳥
  国際湿地保全連合
  ラムサール条約
  ツル類
  シギ・チドリ類
  ガンカモ類
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  アジア・太平洋地域渡り性水鳥保全戦略について(環境省)
http://www.env.go.jp/council/former2013/13wild/y130-05/ref04.pdfl
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