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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
釧路湿原野生生物保護センター
クシロシツゲンヤセイセイブツホゴセンター   【英】Kushiro-Shitsugen Wildlife Center  
 解説 |
環境省が各地に設置を進めている「野生生物保護センター」のモデルとして、釧路湿原をはじめとする道東地域の希少な野生生物や生態系の保全活動の拠点施設として北海道釧路市)に開設(1993)。シマフクロウタンチョウ等絶滅の恐れのある野生生物の保護、増殖、研究等を行う調査研究事業及び展示・解説、観察会など普及・啓発事業を実施。付帯施設として、湿原散策研究路、シマフクロウ保護増殖ケージ等が整備されている。
日本最大の湿原である釧路湿原釧路湿原国立公園の核心部を構成しており、ラムサール条約の登録湿地ともなっている。なお、ラムサール条約の第5回締約国会議は釧路で開催された(1993)。
 この解説に含まれる環境用語 |
  野生生物保護センター
  生態系
  国立公園
  釧路湿原
  ラムサール条約
  タンチョウ
  シマフクロウ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境自然とのふれあい

 関連Webサイト |
  環境省野生生物等体験施設ガイドブック
http://www.env.go.jp/nature/yasei/guide/yaseiseibutsu.html
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