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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
釧路湿原野生生物保護センター
クシロシツゲンヤセイセイブツホゴセンター   【英】Kushiro-Shitsugen Wildlife Center  
 解説 |
環境省が各地に設置を進めている「野生生物保護センター」のモデルとして、釧路湿原をはじめとする道東地域の希少な野生生物や生態系の保全活動の拠点施設として北海道釧路市)に開設(1993)。シマフクロウタンチョウ等絶滅の恐れのある野生生物の保護、増殖、研究等を行う調査研究事業及び展示・解説、観察会など普及・啓発事業を実施。付帯施設として、湿原散策研究路、シマフクロウ保護増殖ケージ等が整備されている。
日本最大の湿原である釧路湿原釧路湿原国立公園の核心部を構成しており、ラムサール条約の登録湿地ともなっている。なお、ラムサール条約の第5回締約国会議は釧路で開催された(1993)。
 この解説に含まれる環境用語 |
  野生生物保護センター
  生態系
  国立公園
  釧路湿原
  ラムサール条約
  タンチョウ
  シマフクロウ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境自然とのふれあい

 関連Webサイト |
  環境省野生生物等体験施設ガイドブック
http://www.env.go.jp/nature/yasei/guide/yaseiseibutsu.html
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