一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境用語 クリアリングハウスメカニズム

作成日 | 2003.09.10  更新日 | 2009.10.15

クリアリングハウスメカニズム

クリアリングハウスメカニズム   【英】Clearing House Mechanism  

解説

生物多様性条約」に基づく国際的な生物多様性に関する情報交換の仕組みとして提唱されているもの。「クリアリングハウス」は元来、手形交換所などを指す言葉だが、環境等の他分野でも分散型のデータベースシステムにより、種々の情報へのアクセスを容易にするための手法を指す用語として用いられはじめている。日本では、環境省(「生物多様性センター」)が窓口(フォーカルポイント)となって、メタデータ(そのデータが誰によってどのように作成されたか等データにアクセスするために必要な情報源情報)の整備等を進めている。

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