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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
建造物の劣化
ケンゾウブツノレッカ  
 解説 |
酸性雨は、建造物等の劣化を加速させ、歴史的遺産の腐食が顕著になってきている。
ヨーロッパでは、ドイツのケルンの大聖堂、ロンドンのウェストミンスター寺院、リンカーン青銅、ヨーク教会などで外壁がはがれたり、彫刻物の腐食が進んでいることが判明し、社会問題化した。米国でも、1980年代には自由の女神の腐食が進行してきたといわれている。規模が大きく、伝統的建築技法で建立された建造物などの修復には膨大な費用がかかる。ケルン大聖堂では、年間約9億5,000万円ともいわれている。
建造物等の劣化は、湿性沈着(狭義の酸性雨)および乾性沈着(雨や雪などに取り込まれるのではなく直接沈着する酸性物質)によって被害が拡大されるが、むしろ後者による影響の方が高いとする説もある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  湿性沈着
  酸性雨
  乾性沈着
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境酸性雨

 関連Webサイト |
  主要建設資材需給・価格動向調査結果(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/mon.htm
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