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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
構造活性相関
コウゾウカッセイソウカン   【英】Structure-Activity Relationship   [略]SAR  
 解説 |
化学物質の生物分解性生物濃縮性、毒性といった生物学的効果を、その化学物質の構造式との数学的な関係で表わすもの。
世界では10万種類を超える化学物質が使われているといわれるが、そうした全ての物質について試験データが揃っていて、安全性が確認されている訳ではない。そうした化学物質の予備的なリスク評価を行う場合に、化学物質の構造式やその物性データから生物分解性生物濃縮性、毒性等を予測するのに構造活性相関が用いられる。
ただし、全ての化学物質に適用可能な数式があるのではなく、類似した構造の化学物質群について得られた数式が適用される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  分解性
  生物濃縮
  リスク評価
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

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