EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ゴカイ類    
次の記事へ
 件数:14件
 索引:「ゴ」
 2-11件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.04.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
ゴカイ類
ゴカイルイ   【英】Sandworm  
 解説 |
一般に環形動物門多毛綱に属するものをいう。陸水生種や陸生種はごく少数で、大部分が海産である。一般に干潟など砂質、泥質の潮間帯に多い。生態的には海底を這い回ったり掘穴するものと、砂粒などを粘液で固めた管の中で一生を過ごすものとに分けられる。前者は主に肉食性であり、後者の多くは堆積物食性である。頭部の付属肢でプランクトンやデトリタス(有機懸濁物)を濾過して捕食するものもある。
横穴を掘って移動したり、縦穴を掘って底の土を表面に運ぶなどの活動によって、海底の堆積物を多孔質とすると共に撹拌し、海底を酸化的な状態に保つという重要な働きを担う。さらに、砂泥の表面に付着している微生物を消化して無機質に分解している。底生生物バイオマスの大部分を占めることが多く、底生魚類やシギ・チドリ類などの餌となる。
また、釣りの餌としてもよく使われる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  陸水
  微生物
  底生生物
  潮間帯
  干潟
  プランクトン
  バイオマス
  シギ・チドリ類
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境河川・湖沼・海

 関連Webサイト |
  串本海中図鑑(串本海中公園)
http://www.env.go.jp/nature/nco/kinki/kushimoto/gokai/maegaki.htm
  東京の川にすむ生きもの(東京都建設局)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/ikimono2/Shu_pages/532.html
ページトップへ