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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
国設鳥獣保護区管理員
コクセツチョウジュウホゴクカンリイン   [同義] 国指定鳥獣保護区管理員 
 解説 |
正式には国指定鳥獣保護区管理員という。
 「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律鳥獣保護法)」に基づき、環境省自然環境局長が毎年、委嘱する民間人で、地方環境事務所長の指揮下において国指定の鳥獣保護区で管理業務等を行う者のこと。一般に「国設鳥獣保護区管理員」と言われるのは、2002年の同法改正以前には環境大臣が設定する鳥獣保護区を「国設鳥獣保護区」と規定していたためである。
 その役割は、(1)密猟の防止等のための巡回、(2)利用者の指導、(3)鳥獣の生息概況の調査、(4)環境省直轄施設の管理。
 国指定鳥獣保護区の管理は、各地に設置された地方環境事務所等に配属された環境省職員が行うが、保護区が遠隔地にあること、区域が広大なこと等から環境省職員のみでは目が届かないことが多い。このため、鳥獣保護区の近くに住み、かつ、鳥獣について知見のある民間人を委嘱して管理の適正を 図っている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  鳥獣保護法
  鳥獣保護区
  鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律
  地方環境事務所
  国設鳥獣保護区
  国指定鳥獣保護区管理員
  国指定鳥獣保護区
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  環境省・インターネット自然研究所
http://www.sizenken.biodic.go.jp/park/info/outline/index.html
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