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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
コミュニティーフォレストリー
コミュニティーフォレストリー   【英】Community-Forestry   [同義] 住民林業  ソーシャルフォレストリー  社会林業 
 解説 |
森林管理手法のひとつで、森林の管理を地域住民の参加によって行い、そこで得られる利益などを住民に分配するという方式。イギリスのジャック・ウェストビーなどが提唱した。
FAOは、1987年から地域住民の森林及び管理能力を強化することを目標に、「森林、樹木、人々の計画(FTPP:Forests, Trees, and People Program)」というプログラムを実施しており、125カ国に及ぶ1万以上もの機関や個人が支援を受けている。
国際開発援助の分野では、「社会林業ソーシャルフォレストリー)」として、住民参加型の林業により、地域経済の安定と自然・生物多様性の保全を両立する手法がとられており、「コミュニティーフォレストリー」とほぼ同義に用いられることが多いが、より地域社会の参加を強調する意味から、最近では「コミュニティーフォレストリー」の方が多用される。また、地域住民の主体的な森林管理と収益保証を強調した「住民林業」もある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性の保全
  住民林業
  住民参加
  社会林業
  ソーシャルフォレストリー
  FAO
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性
  地球環境森林(地球環境)
  地球環境途上国の環境問題

 関連Webサイト |
  国際機関、NGOの取り組みのレビュー
http://www.gef.or.jp/forest/org.html
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