EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
コミュニティー... 
次の記事へ
 件数:285件
 索引:「コ」
 243-252件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
コミュニティーフォレストリー
コミュニティーフォレストリー   【英】Community-Forestry   [同義] 住民林業  ソーシャルフォレストリー  社会林業 
 解説 |
森林管理手法のひとつで、森林の管理を地域住民の参加によって行い、そこで得られる利益などを住民に分配するという方式。イギリスのジャック・ウェストビーなどが提唱した。
FAOは、1987年から地域住民の森林及び管理能力を強化することを目標に、「森林、樹木、人々の計画(FTPP:Forests, Trees, and People Program)」というプログラムを実施しており、125カ国に及ぶ1万以上もの機関や個人が支援を受けている。
国際開発援助の分野では、「社会林業ソーシャルフォレストリー)」として、住民参加型の林業により、地域経済の安定と自然・生物多様性の保全を両立する手法がとられており、「コミュニティーフォレストリー」とほぼ同義に用いられることが多いが、より地域社会の参加を強調する意味から、最近では「コミュニティーフォレストリー」の方が多用される。また、地域住民の主体的な森林管理と収益保証を強調した「住民林業」もある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性の保全
  住民林業
  住民参加
  社会林業
  ソーシャルフォレストリー
  FAO
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性
  地球環境森林(地球環境)
  地球環境途上国の環境問題

 関連Webサイト |
  国際機関、NGOの取り組みのレビュー
http://www.gef.or.jp/forest/org.html
ページトップへ