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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
熱帯雨林
ネッタイウリン   【英】Tropical Rain Forest / Pluviilignosa   [同義] 熱帯降雨林  熱帯多雨林 
 解説 |
熱帯に分布する森林(熱帯)の一種。年平均気温25℃以上、年雨量が2,000mm以上で降雨が年間でほぼ平均的に分布する熱帯に成立する森林のことをいう。このように雨量の多い地域であることから、熱帯多雨林熱帯降雨林とも呼ばれる。すなわち、高温多湿の低地に発達する常緑広葉樹林であり、樹高は50?70メートルに達し、豊富なフロラと複雑な構造をもつ。樹冠層は何層にも分化し、種類相が豊富で特定の優占種が認められない場合が多い。また、林床は暗く、林床植生の発達は悪いことが多い。
南アメリカのアマゾン川流域、アフリカのザイール川流域、南アジアの島々などに分布している。生育・生息する動植物種は豊富で生物多様性の宝庫などとも言われるが、まだ知られていない生物種も多数あるものと推測されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  熱帯多雨林
  熱帯降雨林
  熱帯
  生物多様性
  植生
  フロラ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  グリーンピース・ジャパン
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/forests/amazon/
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