EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
第19回日本の森と自然を守る全国集... 
次の記事へ
 件数:30258件
 新着順に表示
 22179-22188件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

開催日 | 2006.12.02 〜2006.12.04     開催地 | 熊本県   カテゴリ | 自然環境 >> 身近な自然の保全
   登録日 | 2006.10.16
第19回日本の森と自然を守る全国集会 熊本集会
この情報の修正・削除
メインテーマ『緑のダム 森林の保水力』

会期:2006年12月2日(土)から12月4日(月)
会場:熊本学園大学(熊本市大江2-5-1)
参加費:集会参加費2000円、懇親会費3000円
 いずれも当日会場にてお支払いください)

プログラム
■第1日(12月2日(土))
13:30-
 開会挨拶  熊本実行委員長  原田正純
 主催者挨拶 日本の森と自然を守る全国連絡会代表  笠原義人
 来賓挨拶

14:00-18:00
 基調講演
 『日本の森の現状と保水力』
  横山隆一(財団法人日本自然保護協会常勤理事)

 『九州の森の現状と保水力』
  中村益行(寂寥の原生林を守る連絡協議会代表、山都町町議)
 
 『森林の保水力 地質学からの提言』
  松本幡郎(元熊本大学教授)

※同時に九州脊梁山地の写真展開催

18:00-20:00
 交流会(出し物:牛深ハイヤ) 近隣会場又は大学食堂

■第2日(12月3日(日))
9:30-10:30
 基調講演
 『森林の保水力について』
  蔵治光一郎(東京大学講師)

10:40-12:10
分科会

△第1分科会
『命と水の源、森の再生を求めて持続可能な林業を考える』
熊本、鹿児島、宮崎で広がる海抜民有林の未植地問題、林業問題を考えます。
森林総合研究所、九州大学研究チーム、地元林業家

△第2分科会
『山・川・海のあるべき水の循環を求めて砂防ダムを考える』
川辺川水系に建設される予定の230基の砂防ダム。川、海、水系への影響を考えます。
座長:田口康夫(砂防ダムはいらない?渓流保護ネットワーク代表)
担当:松葉孝博
清流川辺川を未来に手渡す会、川辺川漁師組合、不知火海漁師の皆さん

△第3分科会 
『緑のダムから見たコンクリートダムの問題を考える』
計画発表から今年で40年を迎える川辺川ダム建設問題。ダム以外の治水問題を検討すべき歴史的段階にきている現地の『生』の声を聞く
座長:中島康(子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会代表)
板井優(川辺川利水訴訟弁護団団長。弁護士)

12:10-13:00 昼食休憩

13:00-13:30 総括集会

13:40-14:00 年次総会


■第3日(12月4日(月))

8:00-17:00
 現地見学会
 熊本市民会館前→頭地代替地→五木資料館→川辺川ダム建設予定地→
 人吉→熊本市民会館前にて解散
参加者は実費負担。詳しくはお問合わせください。

現地見学会の後、人吉で下車も可能です。九州の小京都とも呼ばれ相良700年の歴史ある町並み、市内に30ヶ所もある温泉銭湯、人吉城跡、昭和初期の雰囲気漂う横丁街等探訪してみてください。

-------------------------------------

【基調講演者紹介】

横山隆一氏
財団法人 日本自然保護協会常勤理事、会報「自然保護」編集長。全国の国有自然林に対する保護区設定、石垣島新空港計画に関わるさんご礁保全、大規模リゾート・山岳地のダム開発に関わる猛禽類生息地保護等の、多岐にわたる日本の自然保護活動に従事。自然観察ハンドブック(平凡社発行・共著)等著書多数。

中村益行氏
脊梁の原生林を守る連絡協議会代表 山都町町議。
1971年九州脊梁山地内大臣国有林に於ける枯葉剤の空中散布阻止と天然林の大面積皆伐によるスギ・ヒノキの拡大造林に反対し、山麓住民にて「内大臣の自然を守る会」結成。1990年脊梁の会結成に参画。1994年から広葉樹植林活動を展開。

松本幡郎氏
熊本大学元教授 理学博士。
地質学者の立場から川辺川ダム建設の問題を研究。著書として「川辺川ダムの地学的問題」川辺川研究会発行。「阿蘇火山」東海大学出版会発行、「山の歳時記」小学館発行その他多数。

蔵治光一郎氏
東京大学愛知演習林講師。東京工業大学大学院総合理工学研究科講師等を経て現職。博士(農学)、環境測量士。森林の「緑のダム」機能研究と平行して、「矢作川森の健康診断」主催団体の一つである「矢作川森の研究者グループ」共同代表を務める。共編著書に「緑のダム」、「森の健康診断」(いずれも築地書館発行)など。

-------------------------------

【会場(熊本学園大学)へのアクセス】

○JR熊本駅より
自動車利用約15分
市営バス利用
(1)第一環状線(大学病院回り)
 バス停「大江渡鹿(おおえとろく)」下車5分
(2)中央環状線(大学病院回り)
 バス停「学園大前」下車

○交通センターより
自動車利用:約15分
市営バス利用
 画図(えず)橋行・鳥ヶ江行
 バス停「学園大前」下車

○熊本空港より
自動車利用約40分

なお、会場には駐車場はありません。

※交通アクセス、キャンパスマップについては
熊本学園大学のサイトもご参照ください。
http://www.kumagaku.ac.jp/


【参加申込み先】
日本の森と自然を守る全国集会 熊本集会実行委員会
〒861-5514
熊本市飛田1-6-6(宮崎方)
FAX 096-344-2050

日本の森と自然を守る会
http://www.nihonnomori.com/

登録者情報 |
日本野鳥の会熊本県支部(白石)
 
 


ページトップへ