一般財団法人環境イノベーション情報機構
対馬もヤマネコも−ツシマヤマネコを語る夕べ
ツシマヤマネコ保護に関する普及啓発活動の一環といたしまして、下記の内容で市民シンポジウム「対馬もヤマネコも−ツシマヤマネコを語る夕べ」を開催します。
1. 標題
「対馬もヤマネコも−ツシマヤマネコを語る夕べ」
2. 日時
平成19年3月10日(土)19:00〜21:30(開場18:30)
3. 場所
対馬市交流センター3階(〒817-0021 対馬市厳原町今屋敷661番地3)
4. 主催・後援
主催:九州地方環境事務所(環境省)、長崎県、対馬市
後援:林野庁九州森林管理局
5. 趣旨
毎年開催している市民シンポジウム「対馬もヤマネコも」については、多くの市民の参加を得て、大きな成果を収めています。また、昨年はツシマヤマネコPVA実行委員会による「ツシマヤマネコ保全計画づくり国際ワークショップ」も開催され、人とツシマヤマネコが共生する地域社会づくりに向けて、活発な議論がなされました。
3回目を迎える今年度の市民シンポジウムでは、市民の方が気軽に参加し、専門家を交えながらざっくばらんにツシマヤマネコについて話をすることで、ツシマヤマネコの保護を市民と一緒に進めることを目的としています。
6. 内容
(1) 全体の流れ
はじめに、参加者全員が集合し、シンポジウムの趣旨説明、専門家の紹介を行った後、以下の4つのグループに分かれて、専門家を交えながらツシマヤマネコについてグループごとのテーマに沿って意見交換をしていただきます。その後、再び参加者全員が集合し、各グループでの検討結果の発表、全体のまとめ、今後の進め方について検討します。
(2) 各グループのテーマ
グループ1:「ヤマネコをまもる」
グループ2:「ヤマネコと暮らす」
グループ3:「ヤマネコを増やす」
グループ4:「ヤマネコと未来を過ごす」(親子グループ)
※グループ4につきましては、小中高校生などの子供も参加して、対馬の未来について検討を進めていきます。
(3) 専門家等
今回のシンポジウムでは、以下の5名の方を中心にお話を頂く予定です。シンポジウムには総勢15名程度のツシマヤマネコに関する専門家をお招きする予定です。
中川 志郎(財団法人日本動物愛護協会理事長)
池田 啓 (兵庫県立コウノトリの郷公園研究部長)
羽山 伸一(日本獣医生命科学大学獣医学部助教授)
倉成 武裕(福岡市動物園園長)
神宮 正芳(専業農家)
(4) 申し込み・問い合わせ先
対馬野生生物保護センター(担当:前田・木村)
電話/FAX:0920-84-5577/5578
申し込み期限:平成19年3月8日(木)
※申し込みの際に、参加希望のグループをあわせてお伝えください
【登録日】2007.02.21