一般財団法人環境イノベーション情報機構
(財)緑の地球防衛基金 第一回研究・報告会

◇テーマ 地球温暖化防止に向けて
◇主 催 (財)緑の地球防衛基金 (http://www.ne.jp/asahi/defense/green/)
◇後 援 (株)オーエムシーカード
◇日 時 平成19年4月14日(土)午後1時〜 (4時終了の予定)
◇場 所 池袋 桐杏学園 6F会議室 (http://www.ances.jp/PDF/MAPS1_200610.pdf)
◆◆◇◆内容◆◇◆◆
●地球温暖化防止に向けた国内外における活動の記録
FoE Japan 瀬口亮子
京都議定書後の新たな枠組み策定に向けたナイロビ会合に出席、ドイツにおいて再生可能エネルギー促進の事例研究を行いました。国内では、化石燃料に依存したライフスタイルからの脱却を普及啓蒙する「化石燃料恐竜」キャンペーンを実施しました。
●オゾン年に考える、オゾン層問題と地球温暖化
ストップフロン全国連絡会 西薗大実
2007年国際オゾン年へ向けて、DVDや紙芝居などの新たな啓蒙活動をスタートしました。折りしも国内ではフロン回収・破壊法の改正が決まり、建設業界を交えた新たなフロン対策枠組みづくりをめざして、シンポジウムなどを積極的にコーディネートしました。
●至仏山東面登山道利用の実態調査10年
瀬支援保護ネットワーク 永島勲
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お膳自然保護ネットワークは、会ほっぞくの平成9年から毎年定期的に東面登山道の調査を行い、調査結果を関係機関やマスコミ等に公表して警鐘を鳴らしてきました。10年間の調査をふりかえり、至仏山道の現状と課題について調査結果をもとに報告します。
司会:杏林大学教授 武見李子
総括:桐蔭横浜大学特任教授 涌井史郎
◆◆◇◆お問合せ◆◇◆◆
(財)緑の地球防衛基金 電話:03−3297−5505
【登録日】2007.04.07