一般財団法人環境イノベーション情報機構
【参加者急募!】F.A.ネットワーク 2007夏ウトナイ湖ワークキャンプ
【 ワークキャンプ = 現場貢献 × 人材育成 】
私たちField Assistant Network(F.A.ネットワーク)は、関東近辺の現役の大学生が主体となって、日本各地の自然保護NGOを支援する活動を行っています。
そのひとつとして、日本中から学生のボランティア参加者を募って自然保護の現場をお手伝いする「ワークキャンプ」を毎年春夏2回実施しています。
2007年夏は北海道の3箇所での実施となりますが、そのうちのひとつ「ウトナイ湖ワークキャンプ」の参加者を追加募集します!
テーマは「現場貢献」と「人材育成」。ぜひご参加ください。
★☆ 2007夏 ウトナイ湖ワークキャンプ 概要 ☆★
●日程:2007年8/1〜8/7 6泊7日
●場所:北海道苫小牧市
●ボランティア受け入れ先:財団法人日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ
●参加定員:8名 (現在3名)
●参加費:約13,000円(交通費別途;片道13,000〜20,000円程度)
●活動内容:
ウトナイ湖周辺での「チュウヒ」というワシやタカの仲間の調査が中心となります。自然保護現場のプロフェッショナルであるレンジャーとの共同作業となります。
また、夜はスキルアップと意見交換を目的として、自然保護やボランティア活動に関する各種セミナーを実施します。
このほか実際にレンジャーに案内していただき、ウトナイ湖の自然に触れ、歴史を学ぶ「野外セミナー」や、現地で様々な活動やお仕事をされている方々との「交流会」なども予定されています。
●参加資格:大学生(その他応相談)
経験や知識はまったく問いません!
作業内容については現場の方から丁寧なレクチャーがあるので安心してご参加ください。
○より詳しくはメールにてお問い合わせいただくか、ホームページをご覧下さい。
Mail: nakamura8989@infoseek.jp (担当:中村)
HP: http://www005.upp.so-net.ne.jp/fan/workcampinfo9.html
ウトナイ湖は、渡り鳥の生息地を保護するための国際条約「ラムサール条約」にも登録されていて、草花の生い茂る湿原をはじめとして、豊かで貴重な自然が残されています。しかし、過去何度も開発による破壊の危機にさらされてきました。
このワークキャンプでは、そうした自然保護の最前線で、プロの方々と一緒に活動する貴重な経験ができます。
私たちと一緒に自然保護活動に励み、お互いに刺激しあえる、熱意ある方の参加をお待ちしています。
興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせください。
【登録日】2007.07.13