一般財団法人環境イノベーション情報機構
気候変動問題と開発援助
気候変動問題の動向と京都議定書以降の枠組みに関する最近の議論を紹介しつつ、
開発援助の立場から、
気候変動問題をどのように考えるべきか議論したいと思います。
2008年の京都議定書第1約束期間の開始を控え、
温室効果ガス削減に向けた様々な取り組みが行なわれている一方、
京都議定書以降の枠組みに関する議論が始まっています。
その中には、
途上国の持続可能な開発や気候変動への適応など、
開発援助とも関係してくるであろうテーマが含まれています。
こうした議論から、
気候変動に対して開発援助の立場から、
何ができるか考える一助としていただければ・・・と思います。
講師:
国際協力銀行 開発業務部業務課参事 須藤智徳氏
(元地球環境戦略研究機関(IGES)主任研究員)
2005年2月から2007年1月まで地球環境戦略研究機関に出向し、
気候変動問題に関する調査研究に従事。
会場:
JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
定員:
60名
参加費:
無料
参加方法:
下記問合せ先まで、
電話・ファックス・Eメールにて申込ください。
その際、お名前・連絡先・ご所属をお知らせください。
問合せ先:
JICA地球ひろば 地球案内デスク
担当者:地球案内人
電話番号:0120-767278
ファックス:03-3400-7264
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
【登録日】2007.07.15