一般財団法人環境イノベーション情報機構
環境賢人フォーラム 京都議定書目標達成の課題とポスト議定書
2006年度の日本の温室効果ガス総排出量が90年比6.4%増加と報告されるなど、京都議定書第1約束期間に向けて日本の状況は厳しさを増しています。一方、ポスト議定書をめぐる国際的な動きも活発になってきています。そこで、議定書の目標達成に向けた課題及びポスト議定書をめぐる動向を京都大学経済学研究所の佐和隆光氏より解説いただきます。温暖化対策の取組みとしては、地元大阪の状況を大阪府環境農林水産部の山口直喜氏より、昨今期待の高まる排出権取引の最新動向をあずさサスティナビリティ鰍フ家弓新之助氏よりご紹介いただきます。また、長年日本で環境保全活動を続けてこられた、持続可能なスウェーデン協会のレーナ・リンダル氏より温暖化防止に向けた提言をしていただきます。京都議定書及びポスト議定書をめぐる動向や温暖化対策についてご関心のある、企業、行政、一般市民など多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
<日時> 2007年12月13日(木)13:30〜17:00
<場所>
おおさかATCグリーンエコプラザ
(大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビル ITM棟11F)
http://www.ecoplaza.gr.jp/access.html
<プログラム>
基調講演 「京都議定書目標達成に向けた課題とポスト京都議定書」
講師:京都大学経済学研究所 特任教授
立命館大学 政策科学部 教授 佐和 隆光氏
講演 1 「大阪府の地球温暖化防止対策について」
講師:大阪府 環境農林水産部 みどり・都市環境室
地球環境課 環境戦略グループ 山口 直喜氏
講演 2 「排出権取引の最新動向」
講師:あずさサスティナビリティ株式会社 シニア 家弓 新之助氏
講演 3 「地球温暖化防止への提言」
講師:持続可能なスウェーデン協会 日本代表 レーナ・リンダル氏
<定員> 100名
<お申込み方法>
お名前(フリガナ)、勤務先/所属団体、電話番号、EICネットを見てお申込いただいた旨をお書き添えの上、
下記までお送り下さい。
E-mail: kenjin@e-being.jp
Fax:06-6614-1801
受付確認はセミナー開催約7日前にFAXまたはE-mailでお送りします。
<お問合せ先>
おおさかATCグリーンエコプラザ事務局 賢人フォーラム係
(大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビル ITM棟11F)
Tel:06-6615-5887
【登録日】2007.11.20