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環境ビジネスマッチングフォーラムでは、以下、特別プレゼンテーションを行います。大学による環境ソリューション技術・取組みとして、大阪工業大学発ベンチャー会社による微生物活性助剤を用いた食品工場排水処理、そして、地域の子供たちの環境学習の場の提供にも繋がる摂南大学の水辺辺環境再生の取組みを発表いただきます。また、環境教育の実験器材を手がける潟Pニスの体感的環境教育についてご紹介いただきます。大学関係者、環境教育の関係者、企業など、幅広く皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム:
1.微生物活性助剤を用いた食品工場排水処理の問題解決
大阪工業大学工学部 環境工学科 教授 石川 宗孝 氏
大阪工業大学発ベンチャー会社「潟Gコソリューションネット」は、環境工学科と連携しながら、大学の研究成果を活用したビジネス展開を行っています。今回は食品産業排水を対象とした商品である、微生物活性助剤「ESW-1」を紹介します。本剤を排水処理施設のエアレーションタンクへ投入することにより、過負荷状態や油分流入による、バルキング、酸素不足、スカム発生などの諸問題を解決することができます。
2.都市の水辺環境再生における水路の活用
摂南大学 都市環境システム工学科 教授 澤井 健二 氏
身近な水路群の水辺環境を再生させることは、地域の子ども達に環境学習の場を提供するとともに、都市の隅々にまで生物の生息場をいきわたらせ、ヒートアイランドの緩和にも貢献できる可能性を秘めています。摂南大学工学部都市環境システム工学科水辺環境創出研究室では、淀川や寝屋川などの大・中河川だけでなく、市内を流れる農業水路や雨水排水路に着目し、行政(寝屋川市)や市民と協力して、その環境整備の可能性を検討しています。
3.体感的環境教育について
ケニス梶@企画部長 米谷 彰 氏
ケニス鰍ヘ、「楽しくなければ理科ではない」のモットーのもと各種理科教材を製品化し販売してきました。 また10年近く前から、省エネルギーや空気や水質検査など環境に関連する実験器材を学校現場に供給しています。 近年そのノウハウを活かして毎年20校以上で環境をテーマに実験講師も実施しています。単なるテキストやパネルで説明するのではなく、子どもたちに実験を体感させることにより興味を引き立たせ理解が促進され教育効果が大いに上がります。ケニスが取組んで来た体感的環境教育の活動や環境をテーマにした教育用実験器の開発秘話などを交えてご紹介します。
日時:3月18日(火)14:00〜15:30
会場:おおさかATCグリーンエコプラザ(多目的スペース)
http://www.ecoplaza.gr.jp/access.html
主 催 :大阪環境産業振興センター(おおさかATCグリーンエコプラザ)実行委員会・ビジネス交流会
参加費 :無 料
お申込み:下記をFAXまたはE-mailでお送り下さい。
・氏名
・貴社名(所属団体名)
・所在地
・TEL
・FAX
・E-mail
FAX:06−6614−1801
E-mail:forum@e-being.jp
※受付確認は、フォーラム開催約7日前迄にFAXまたはEメールでお送りします。
お問合せ:〒559-0034大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビルITM棟11F
おおさかATCグリーンエコプラザビジネスフォーラム係 TEL:06−6615−5887
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