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Issued: 2010.07.15

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開催日 | 2009.12.06    開催地 | 東京都   カテゴリ | 環境一般 >> 市民活動
   登録日 | 2009.11.17
12/6(日)公開講演会「“国民総幸福”の社会へ向けて〜ブータンのGNH哲学を日本にどう活かすか」in 立教大
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立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 公開講演会

「“国民総幸福”の社会へ向けて〜ブータンのGNH哲学を日本にどう活かすか」

2009年 12月6日(日) 14:00〜17:00  開催


立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科は、公開講演会「“国民総幸福”の社会へ向けて〜ブータンのGHN哲学を日本にどう活かすか」を、12月6日(日)に東京池袋・立教大学にて開催します。

ヒマラヤ山脈の真っただ中に位置する人口70万人ほどの小さな国ブータン。チベット仏教を国教とするこの王国が進めるユニークな国家目標「GNH」(Gross National Happiness:国民総幸福)が今、国連始め世界の開発学者や経済学者の関心を集めています。

「GNH」は、前ブータン王国が1976年に「GNHはGNP(Gross National Product:国民総生産)より重要である」と唱えたことが始まりでした。ブータンにとっては、昔ながらの生活文化や価値観を大切にすることを改めて確認したともいえる宣言でしたが、それが開発一辺倒で経済成長を追求してきた先進国へのアンチテーゼとして、世界中で大きく注目を集めることとなりました。

今回ブータンに詳しい専門家にじっくりお話を伺い、GNHの思想から日本に住む私たちが何を学び、どのように幸福度の高い社会をつくっていけるのか、ともに考えます。

参加費は無料で、一般の方、学生などどなたでもご参加いただけます。

●日時 : 2009年12月6日(日)14:00〜17:00
●場所: 立教大学池袋キャンパス 7号館 7102教室 (豊島区西池袋3-34-1)
●演題 : 「“国民総幸福”の社会へ向けて〜ブータンのGNH哲学を日本にどう活かすか」
●講師 :
 平山 修一 氏/大東文化大学人文科学研究所兼任研究員、「GNH研究所」代表幹事
 薗田 綾子 氏/株式会社クレアン代表取締役、サステナビリティ日本フォーラム事務局長
 藤田 孝典 氏/特定非営利活動法人ほっとポット代表理事、社会福祉士
 座波 圭美 氏/ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)教育協力課、プログラム・スペシャリスト
●コメンテーター:北山 晴一/21世紀社会デザイン研究科 教授
●コーディネーター: 佐野 淳也/21世紀社会デザイン研究科 特任准教授
●参加方法 : 受講料無料、申込不要です。当日直接会場にお越しください。
●問い合わせ :独立研究科事務室 TEL:03-3985-4530

登録者情報 |
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
  oohara@prinfo.co.jp
  http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/sd/


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