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イベント情報『立体映像表示技術の基礎と今後の研究展開、高画質化・奥行き制御のポイント』

『立体映像表示技術の基礎と今後の研究展開、高画質化・奥行き制御のポイント』

【カテゴリ】 エネルギー 省エネルギー

【開催日】2010.04.16

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2010.03.09〜2010.04.15
セミナー番号 S00424

【講 師】
第 1部:千葉大学・名誉教授、
    本田ひかり技研 代表 本田 捷夫 氏

第2部:(株)アスナ 営業部 河野 通之 氏

【対 象】
立体映像(3D)技術に関心のある方、研究者マーケッター、新規事業企画部門の方など

【会 場】
産業振興会館 第1会議室 【神奈川・川崎】
・JR品川駅より電車で10分ほど、JR 新横浜駅より電車で20分ほど

【日 時】
平成22 年4月16日(金) 11:00〜16:15

【定 員】
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

【聴講料】
1名につき39,900円(税込、テキスト費用・お茶代含む)
※初めてお申込みいただいたお客様は1名につき36,400円(税込、テキスト費用・お茶代含む) ⇒要(無料会員登録)
※ 同一法人より2名でのお申し込みの場合、63,000円。

【講演趣旨】
まず立体像表示の目的を分類し、目的に沿った立体像表示の形態について紹介する。次に立体像表示方式について、その基本を述べ、いくつかの(立体)像の評価項目について、表示方式を比較する。実用化されている一つの方式である偏光を用いるx-pol方式について詳細に紹介し、使われた例をできればデモを含めて紹介する。

A:本田氏担当部
【11:00〜12:00 13:00〜15:00】
 1. 立体映像表示の目的分類
 2. 立体映像表示形態と同時観察者数による分類
 3. 3次元空間を認識する視覚特性
 4. 立体映像表示方式分類とその実現法
   4-1. 2眼ステレオ視方式
   4-2. 2眼ステレオ視方式の発展型
   4-3. 2眼ステレオ視方式以外の方式
 5.それぞれの方式の評価(長所と短所)
   ・従来の映像システムとのコンテンツの互換性
   ・情報量
   ・圧縮(符号化)
   ・視域
   ・観察距離
   ・画面サイズ
   ・複数ビデオ映像の同期の問題
   ・記録フォーマット
   ・クロストーク
   ・フリッカー

B:河野氏担当部
【15:15〜16:15】
 1. μ―pol、x-polの原理と構成
 2. ディスプレイの規格、スペック
 3. 使用例(デモを含む?)
 4. 今後の期待と課題

C:まとめ、質疑応答、名刺交換(本田、河野)

【登録日】2010.03.09

登録者情報

【登録日】 2010.03.09

【登録者】&Tech

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