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EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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開催日 | 2017.10.25 〜2017.11.16     開催地 | 東京都   カテゴリ | エコビジネス >> 環境と経済
   登録日 | 2017.10.25
【11/17無料セミナー募集】注目の地域新電力、自治体新電力 〜ビジネスモデルと失敗しない新電力の作り方〜
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 昨年4月の電力小売の完全自由化で400社を超える小売電気事業者が誕生しました。中でも、地域に根差す地域新電力や自治体が資本参加する自治体新電力が地域から流出するエネルギー費の削減やエネルギーの地産地消を掲げて注目を浴び始めました。特に疲弊した地方の活性化の観点から、再生エネ先進国ドイツのシュタットヴェルケをモデルにした動きも起きています。

 本セミナーでは、新電力の設立支援の実績豊富な日本再生可能エネルギー総合研究所の北村和也代表にご登壇いただき、地域新電力や自治体新電力の果たす役割やメリットなどをドイツの例も合わせてわかりやすく説明します。さらに、実際に地域新電力を立ち上げる方法、失敗しないための注意点、地域新電力で行う最新の太陽光など再生エネビジネスモデルについても扱います。

登録者情報 |
(株)スマートエナジー セミナー担当
  seminar@smart-energy.jp
  https://www.smart-energy.jp/wp/seminar/se-247/


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