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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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開催日 | 2018.02.03    開催地 | 東京都   カテゴリ | エコビジネス >> 環境と経済
   登録日 | 2017.12.29
SDGsカンファレンス 「誰一人取り残さない」ための気候変動対策
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SDGsカンファレンス
「誰一人取り残さない」ための気候変動対策
〜気候被害をこれ以上助長しないために市民セクターが実践できることとは?〜

日時:2018年2月3日(土)14:00〜18:00
会場:Impact HUB Tokyo(JR目黒駅徒歩8分)
参加費(軽食付):一般2,000円 学生、A SEED JAPAN会員、協力団体会員1,500円
申し込み:下記URLより必要事項をご記入ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvfh59SAQGWjGkyN09EDfKzOePaW1sI0LwnLcV3RqZmjcWew/viewform 
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 2015年、国連総会にて2030年までに世界が達成すべき開発目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」が世界各国の全会一致で採択されました。2016年には、日本の外務省にて内閣総理大臣を本部長とする「持続可能な開発目標SDGs推進本部」が設置されるなど、国内でもSDGs推進に舵を切り始めました。

しかし、SDGsの指標作成や評価を行う国連統計委員会によると、17ある目標の中でも日本は特に「目標13 気候変動に具体的な対策を」の達成度が現時点で低くなっています。

 2017年末に開催されたCOP23においても、「東南アジアへの石炭火力発電や原子力発電輸出」を明言した日本は化石賞を受賞するなど、世界と逆行した政策を進めています。

これらの話は、資本主義経済に生きる私たち市民にとって関係がない話ではありません。むしろ日常の何気ない生産や消費といった行為が気候変動被害を助長しているかもしれません。

本シンポジウムでは、気候変動政策の最新動向や気候被害の実態に関するトークセッションを行ったうえで、気候変動問題を助長する「経済(お金の流れ)」を変えるために、そして「誰一人取り残さない」気候変動対策を推し進めるために、市民セクターが協働して実現できる対策を考えていきます。

シンポジウム最後には懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

〇対象者
・気候変動問題の最新事情を学びたい方
・投資や預金を通じた社会貢献を考えている方
・金融機関との接点が少ないNPO/NGO職員の方
・その他、SDGsに向けた取り組みを考えている方

〇開催概要
日時 2018年2月3日(土)14:00〜18:00(開場:13:30)
会場 Impact HUB Tokyo(JR目黒駅徒歩8分)
参加費 一般2,000円 A SEED JAPAN会員、SDGsジャパン会員1,500円
主催 国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力 一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク、
Japan Youth Platform for Sustainability、Fair Finance Guide Japan
助成:地球環境基金、スウェーデン国際開発協力庁(Sida)

〇プログラム(司会:国際青年環境NGO A SEED JAPAN 大村 哲史)
13:30 受付開始
14:00 開会挨拶 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 浜田 恒太朗
14:05 オープニング-SDGsと気候変動問題〜次世代を担う若者より〜- 
    <コーディネーター>
  一般社団法人環境パートナーシップ会議 星野 智子 氏
    <パネリスト>
    一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 新田 英理子 氏
  Japan Youth Platform for Sustainability 運営委員会政策局 松井 晴香 氏
    国際青年環境NGO A SEED JAPAN 山本 悠久
14:45 休憩
14:55 第1部 講演 気候変動問題の「現状」と「対策」
    <パリ協定のルールと日本の政策>
WWF JAPAN 山岸 尚之 氏
    <気候難民問題の影響と責任>
    国際環境NGO FoE JAPAN  深草 亜悠美 氏        
    <民間金融機関の石炭火力投融資の実態>
    国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事 田川 道子
    <ESG投資の指標と気候変動対策を踏まえた今後の深化について>
    三井住友信託銀行 経営企画部 金井 司 氏
15:55 休憩
16:10 第2部 パネルディスカッション
    テーマ:「誰一人取り残さないための気候変動対策」とは?
    <コーディネーター>
  一般社団法人環境パートナーシップ会議 星野 智子 氏
    <パネリスト>
    一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 新田 英理子 氏
    国際環境NGO FoE JAPAN  深草 亜悠美 氏 
WWF JAPAN 山岸 尚之 氏         
    三井住友信託銀行 経営企画部 金井 司 氏
    国際青年環境NGO A SEED JAPAN 田川 道子
17:00 クロージング 国際青年環境NGO A SEED JAPAN事務局長 西島 香織
17:10 懇親会
18:00 終了

〇お問い合わせ
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブone秋葉原ビル7階
TEL:03-5826-8737
E-mail:info@aseed.org
HP:http://www.aseed.org
担当:西島 富田



登録者情報 |
A SEED JAPAN ( 東京都 | 任意団体 )
  info@aseed.org
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