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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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開催日 | 2018.03.20    開催地 | 東京都   カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
   登録日 | 2018.03.12
[院内セミナー] エネルギー基本計画改定にあたって:大気汚染マップから見る石炭火力発電所の新設問題
この情報の修正・削除
 現在、エネルギー基本計画の改正に向けた議論が行われています。現行のエネルギー基本計画では、石炭が原発とともにベースロード電源として位置付けられています。世界では、石炭火力からの脱却が次々と進む中、日本はそれに逆行し、「エネルギー基本計画」を根拠にして石炭火力の建設計画が次々と浮上しています。全国40 ヶ所以上で計画されている石炭火力発電所の計画の多くが人口過密地域に近く、健康被害の影響も大きくなる可能性が高いと指摘されています。しかし、現在の環境アセスメントでは、こうした複数の計画が一度に進んだ場合の環境影響評価が全く実施されていません。

 そこで、これらの計画がすべて稼働した場合を想定して、気候ネットワーク及び国際環境NGO グリーンピース・ジャパンは、大気汚染の状況をわかりやすくマップで示すこととしました。このたび、分析を行ったグリーンピース・インターナショナル石炭・大気汚染部門 上級国際キャンペーナーのラウリ・ミルヴィエルタ(Lauri Myllyvirta)が来日し、石炭火力発電所の新設計画が及ぼす様々な影響についてお話しし、エネルギー基本計画の改訂における論点を提示します。





<日時>
2018年3月20日(火)10:00〜12:00


<会場>
衆議院第一議員会館 第四会議室(〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目)


<アクセス>
東京メトロ
丸の内線・千代田線 「国会議事堂前」駅 1番出口  徒歩3分
有楽町線・南北線・半蔵門線 「永田町」駅 1番出口 徒歩5分
南北線・銀座線 「溜池山王」駅 5番出口 徒歩8分


<参加費>
無料


<申込み>
https://goo.gl/7znZx9



-------------------------------------
主催:気候ネットワーク
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

お問い合わせ:気候ネットワーク東京事務所 TEL:03-3263-9210

登録者情報 |
気候ネットワーク ( 京都府 | NPO法人 )
  kyoto@kikonet.org
  http://www.kikonet.org/event/20180320

[NPO法人 気候ネットワーク]今後のイベント |

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